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珍しく 

本の紹介とかしてみたりw
興味ある人いるかどうかわからんけど(笑)。
私の趣味といえば今はほぼワンピとPCに集中してるんですが、
元々活字中毒気味な奴なので、テキトーに本読んだりもする。
でもそんなに余った時間がないんで、
ちょっと読んでは置いといて、また続きを…な感じで、
あまり一気に最後まで、ってことがないんだよね(^^ゞ
でも、読むのをやめられなくなった本に久々に出会ったw
それがこれです↓

ぼくのキャノン (文春文庫)ぼくのキャノン (文春文庫)
(2006/12)
池上 永一

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まあこれに限らず、池上永一の本はどれも大好きなんだけどねv
日常とあの世側のものが違和感なく融合してるような雰囲気。
かなり個性的な人々が出てくるし、
それちょっとモンダイだろ、ってな行動もする(笑)んだけど、
なんというか、自然や人間への愛に満ちてます。
読後感がいつも、美しい愛おしい話だったなあ~ってなるv

「ぼくのキャノン」の裏には凄惨な戦争の過去があるんだけど、
ほかの小説同様、暗い感じにはならないとこがまた素敵。
いや、泣かされるシーンもあるんだけど、それでもね。
舞台がいつも沖縄周辺ってところもいいのかな~。
ラストに向かうにつれて圧倒的に盛り上がるよ!

「バガージマヌパナス」でファンタジー大賞を受賞してるけど、
ファンタジー??ってのともちょっと違う気がするので、
何の分野に入るのかなと思って今調べてみたら、
マジックリアリズム、とか言うらしい。
「常にあるものが日常にないものと融合した作品」だそうです(笑)。
そんで、大江健三郎・安部公房・筒井康隆とか入ってるらしい。
池上永一とは大分雰囲気が違う気はするけど、
あ~どれも好きだったわ昔…と、なんか納得した(笑)。


[2009/01/22 21:32] カテゴリ:雑記 |
| テーマ:本の紹介 | ジャンル:小説・文学 | TB(0) | CM(2)






なるほどー。。。
今度探してみます。
[2009/01/22 21:38] なな枝みろく [ 編集 ]

>みろくさん

沖縄好きな人に特にオススメなんだけどどうだろう(笑)。
最初だったら「バガージマヌパナス」のほうが読みやすいかもw
[2009/01/22 23:05] ユバ [ 編集 ]

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